ここが知りたい!ソーラーパネル設置の流れ

つづいて、現地調査 実際にどれくらい発電がみこめる?

設置業者に、現地調査をお願いします。


そもそも見てもらわないことにははじまりません。
ソーラーパネルを取り付けられない屋根かもしれません。


調査当日は、検針票、自宅の設計図面を用意しておくと
スムーズが話がすすむでしょう。


業者は、屋根の方向や形、日射量の予測などから見積もり書をつくります。
(一社だけでなく、複数社頼んで、比較してみましょう。)
見積りでたら、それをふまえて
どんどん質問しましょう。


どのくらい電気代が節約でき、ilm20_ae07003-s (1).png
どのくらいで電気を売ることができ、
どのくらいの期間で採算がとれるのか?
結局全部でいくらかかるのか?
メンテナンスについても
大事なところです。


事前に
知りたいことを書き出しておいて
ききもらすことないようにしましょう。



取り付けるパネルの
メーカーの選択も重要です。
値段だけじゃなんともはかれません。


変換効率、パネルのデザイン
(屋根に合っているかどうか)、
万が一の保証のこともあるでしょう。ilm14_aa02055-s.png
総合的に判断して
自分にとって
一番条件のいいところを
選びだしてください。


妥協は禁物。
あとから悔いのないよう
ここが、一番頑張りどきです。


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